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【重要なのは条件】物件の探し方 | おぎゃこBlog

【重要なのは条件】物件の探し方

LIFE Moving

これから物件探しを始める方でどうやって探したらいいのか、
何を基準に選ぶべきかなどをシンプルにまとめたので、物件探しをするときのあれこれ悩む時間が短縮できます。

そしてこの記事の信ぴょう性についてですが、私自身がこれまでに5~6回ほど 引越しをしてきました。一人暮らし歴10年以上の経験があるので 探し方のコツなどをある程度詳しく説明することができます。

住むエリアを決める

まずは、どのエリアに住むか決めます。
おそらくほとんどの人が学校や職場からの距離や交通手段で決めることが多いと思います。毎日のことであればなおさら交通の便がいいところに住みたいと思うのは当然ですよね。例えば「通勤時間〇分以内」や「乗り換えは〇回」、「快速・特急が停まる」などが挙げられます。
候補のエリアが絞れたらその地域をメモしておきましょう。

譲れない条件をピックアップする

住むエリアにいくつか目星がついたら次は物件に求める条件について。
これは今回の記事の一番大事なパートで、これを基準に物件探ししていきます


下記で条件になりそうなものを挙げたので選んでみてほしいのですが、当然たくさんありすぎてもそれすべてが当てはまる物件なんてほぼ見つかりません。。
なので、何を重要視するか3つ、4つ探してみてください。

【料金関連】
家賃、敷金・礼金
→家賃はこれから先払い続けることになる固定費です。
 敷金は退去時の清算金として使えますが、礼金は一切帰ってきません。
 初期費用を抑えたい人は敷金も礼金も少ない方がいいですよね。

【設備関連】
お部屋の広さ(専有面積)、間取、バス・トイレ別、セキュリティ(オートロック・室内インターフォンなど)、エアコン付き、湯沸かし希望、室内洗濯機置き場、収納、独立洗面台
→荷物が多い人は 収納やある程度部屋が広いほうがいいでしょうし、
 セキュリティーも無視できません。
 そのほかは生活エリアと寝る部屋を分けたいとか、自炊をする人はキッチン
 広めなど様々希望があるかと思います。

【周辺環境関連】
駅歩、コンビニ、スーパー、コインランドリー
→可能であれば駅近がいいし、家の近所にこれらがあるととても便利です。

【その他】
2階以上、角部屋、最上階、築年数、構造(鉄筋系・木造など)

ちなみに私の場合は重要条件は≪家賃、木造以外、バス・トイレ別≫
サブ的に≪独立洗面台、二口コンロ以上、専有面積、礼金なし≫でした。
・家賃
一般的に手取りの3割くらいが目安と言われていますが、私の場合を例に出すと手取りが¥180,000前後だった時は家賃が¥72,000のところに住んでいました。
これだと目安(¥54,000)をかなりオーバーしていますが、妥協して安い部屋に住むことはストレスだと考えていたので、可能な限り自分が納得できる環境を重視した結果この金額になりました。とはいえ収入は限られているので、交際費や洋服に使うお金を削ったり自炊したりとそれなりに工夫が必要です。

・木造
家で過ごすのが好きなのと、自分自身はもちろん他人の生活音を軽減したかったので。ご近所トラブルの一番の原因とも言われています。

・バス・トイレ別
初めて一人暮らしを始めたときから変わらない、絶対に譲れない条件です。
これは私が考える「一人暮らしのあこがれ像」に基づくものなので、何故なのかという理由は特にありません。。

自分のライフスタイルを想像したときに何に重きを置くかは人それぞれです。
ご自身の場合はどうなのか一度条件を書き出してみてください。

実際に物件を探す

先ほど考えた条件を踏まえて近くの不動産会社へ行きましょう!
以上です!!

最後ざくっとした説明になってすみません。。
物件探しは今後の生活を左右する大切な部分なので、時間をかけてリサーチしたい気持ちはわかります。私も実際いろんなサイトを見て比較してきた一人ですが、いくら時間をかけて見つけたいい物件も他の人が先に申込みしてしまうと住むことはできません。なので大切なのは一刻も早く行動して実際の物件を見てみることに尽きます。

もちろんSUUMOやエイブルなど有名サイトを使えば物件数も多いですし、比較検討のために見てみるのも一つの手です。
そのときの注意点としては「短期決戦」&「集中」して決めることです。

今回は以上です。