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釣り女子デビューの巻 | おぎゃこBlog

釣り女子デビューの巻

FISHING

海釣りをやってみたいけど、初心者でも釣れるかな…
おすすめの釣り方や準備するものについて知りたい

こんな疑問をお持ちのかたに釣りをするときの服装や、最低限の装備について説明します。

この記事を書いている私は、釣り歴半年で初めて釣った魚はアジ。
実体験を基に初心者のかたへ向けた釣りの基本について解説します。
ではさっそく行きましょう!

アウトドアの基本は服装から

釣りはご存じのとおりアウトドアですよね。なので基本の服装は日差しや寒さから身体を守ることを第一に考えます。そして水辺は体感温度が低く、天候の変化をうけやすいため急な気温の変化に対応できるように準備しておきましょう。
今回はざっくりと2つのパターンに分けて説明します。

暑い時期

長袖の上着
できるだけ肌の露出を避けたいので一枚持っていきます。
紫外線対策はもちろん思いがけないケガの防止にもなります。

帽子
これも紫外線対策。暑さから頭を守ります。風に飛ばされないひも付きが良いです。

長ズボン
ハーフパンツにするときはその下にレギンスを履くのがおすすめ。

スニーカー
ヒールのある靴はどの釣り場でも控えます。
足場が悪くぬれたり汚れたりすることも考えて、歩きやすい靴にしておくのがベターです。特に地面のコンディションがよくない場所は靴底がぼこぼこした滑りにくい長靴がおすすめです。

POINT
身に着ける服装は紫外線・熱中症の対策を重視して肌を露出はできるだけ控えます。紫外線対策はもちろん釣り針でのけがや、足場の悪い場所での転倒にくわえて、屋外となれば虫に刺されることもあります。不用意なケガを防ぐためにも、ここはぜひ注意です。

寒い時期

長袖/フリース
しっかりと長袖を着込みます。

防寒ウェア
釣りの大半は動くことはあまりなくじっと待っていることが多いです。風除けする場所も少ないので暖かい上着を用意します。

帽子 /ネックウォーマー/手袋
頭、首、手首まで防寒対策必須です。

長ズボン
厚手のものだとストレッチ素材で動きやすいのものや、2枚履きしても余裕があるタイプのズボンが良いです。

POINT
冬場は防寒対策をしっかり行いましょう。特に首、手首、足首が冷えるとつらいので、手袋やネックウォーマー、厚手の靴下で対策します。
「寒すぎて釣りに集中できない」なんてもったいない!
ちょっとやりすぎたかなー、くらいがちょうどいいです。暑くなったときは脱げばいいだけです。

【番外編】その他、あったら便利なグッズ
ウェットティッシュ
えさや魚をさわったとき、べたべたしたままの手は気持ち悪いですのであると重宝します。コンビニのおしぼりなんかも便利です。

ゴミ袋
出たごみを持ち帰るのは最低限のマナーです。また汚れた持ち物を入れたりもできますので小さく折りたたんでいくつか持っていきます。
参考動画:ゴミ袋のたたみ方

飲み物
暑い時期はもちろん冬場も水分補給を忘れずに。夏場はあらかじめ凍らせて持っていくのもGoodです。

虫よけスプレー/日焼け止め
屋外のレジャーでは必須アイテムの一つです。

サングラス
紫外線対策や飛んできた釣り針から顔を保護する役目もあります。

クーラーボックス/保冷剤
長い時間釣りをする場合は特に飲み物や釣った魚を入れておくのに便利です。

レインウエア
急な雨のときや応急的な防寒着としても使えるので毎回持ち歩きます。

応急手当セット
消毒液や伴倉庫があれば安心です。

釣りの道具

狙っている魚や釣り方によってそろえる道具も変わります。
最初は何を釣りたいかわからないし、そもそも続くかどうかわかりません。
そんなかたにはレンタルがおすすめです。
狙いたい魚や好きな釣り方がわかってから自分の道具を買って遅くないですよ。レンタルできるところだと場所は限られますが、いろいろな道具を使い試しできるので一石二鳥ですね。

釣り竿(ロッド)

手元から先端へかけて少しずつ細くなった棒状のもの。

リール

釣り竿に取り付けて釣り糸を巻きとる道具。

釣り糸

釣りに使われる細い糸。
釣竿とリール側についている糸を道糸(みちいと)と、針側の細めの糸のハリスを結んで使う。

釣り針

ハリスと結んで使う。

えさ

疑似餌=魚が食べないものをえさとして用いるもの
生えさ=えび類、虫類、身えさ類、カニ類、貝類など種類は様々
虫がさわれなくても魚は釣れるんです!!

初心者向けの海の釣り場 2選

釣り場と呼ばれるところはたくさんありますが 紹介しすぎても選ぶのが大変なので 、今回は海釣りのおすすめの場所を2つに絞ってみました。

釣り堀

生けすの中に魚が放流されていて、料金を支払って釣りを楽しむところ。
道具のレンタルができたり、釣りの指導をしてくれる人もいたり気軽に釣り体験ができるので初心者の方におすすめ。釣れる魚の種類や釣った魚を持ち帰れない施設もあったりとそれぞれ利用ルールが違うので、希望に合った場所を探してみてください。

波止(はと)

岸から細長く突き出た堤(つつみ)。港側の「内向き側」と反対の「外向き側」に分けられる
「外向き側」には消波ブロックがくみ上げられているところもあり足場が悪いですが、潮の流れがよく釣果(ちょうか)が期待できます。潮が早いとあたり(魚がえさを食べたとき)がわかりにくく、消波ブロックなどに根がかり(釣り針が底の岩や植物にひっかかること)し易いので初心者には少し難しいです。
波止自体が比較的魚が釣れる場所なので慣れるまでは比較的足場のいい「内向き側」がおすすめです。
そして、立ち入り禁止区域や釣り禁止区域があるので十分に注意してください。

最後に・・・
海釣りのマナーとルール
釣りを楽しむためには最低限のルールを守りましょう。

「汚い」や「地味」といったイメージから、自分には向いていないと思っていましたが、一度やってみてからは印象ががらりと変わりました。
釣りができるところは本当にたくさんあって、場所を選べば不便もなく楽しめるところもあります。
何よりも自分で釣った魚を食べる経験は、やった人にしか味わえません。

何かに没頭したい人や気分転換・ストレス発散したい人にもぜひおすすめですよ。